風俗で異彩を放っているのがおっぱいパブ。
こんなシステムの風俗店は他国にそうないだろう。
そもそも風俗と言っていいのかわからない。

仕事の打ち上げで上野のおっぱいパブを利用することがある。
おっぱいパブとはどのようなところか?
キャバクラではご法度の女の子へのお触り、ざっくり言ってしまうと、おっぱいに触っても許される夢の国だ。
国によっては下すら許されるところもある。
その為、キャバクラと比べると料金が高めであり、女の子の容姿が平均的にやや落ちるのが特徴だ。
とはいえ、キャバクラにもブスはいるし、おっぱいパブにもかわいい子はいる。

このおっぱいパブ、賛否両論がある。
おっぱいパブでは、複数人数で入店しても同行者と離されたり、席が区切られていることが多い。
キャバクラやスナック、ガールズバーなどのように女の子と交えてわいわい騒ぐのにはふさわしくない。
そして、何より女の子にお触りができるがヌけるわけではない。
そう、死ぬほど溜まるのだ。そのため、最初から風俗に行った方がましだという意見も多い。
しかし、これは個人的な意見だが、おっぱいパブはキャバクラやデリヘルよりも崇高な存在なのだ。
射精に重きを置かず、純粋に女の子の体を愛でながら酒を飲む。
まるで気分はローマ皇帝カリギュラだ。

上野はおっぱいパブ激戦区として近頃熱気がましており、世のおっぱいマスターから注目を浴びている。
スプラッシュマウンテンは上野駅から徒歩3分県内にある人気店の一つ。
皇帝気分が10000円で50分味わえる。
すでに述べたように、キャバクラと比べると容姿が落ちると言われるおっぱいパブが多い中、この店はかわいい子が多い。
特に細身のロリ系の子が多く性格もいいので、そちらがタイプの方には重宝するお店だ。
3人で入店して3人全員かわいい子がつくこともあるので、複数人数で利用するにも使える店だ。
ストレスが溜まったときには、ここで違う物を溜め込もう。

上野のぼったくり風俗に気をつけろ