日暮里。風俗好きから密かな支持を集めている町。
JR線の他に京成線や舎人ライナーが乗り入れ、千葉や空港への玄関口として多くの人に利用されているが、いかんせん地味な印象を持つ町。以前は、駅前に駄菓子屋横丁があり、休日になると家族連れの人たちで賑わったが、それも今は無くなってしまった。舎人ライナーの建設と同時に駅前も開発され、どこか無機質な雰囲気に変わった。
しかし、谷中方面は若い人が続々と進出。昔ながらの店と新しい若い人の店が調和して多くの人を集めている。
また、京成線による空港からの利便性も手伝って外国人観光客からの人気も高い。

そんな変化を続けている町、日暮里の中でひっそりと生き続けているのが風俗である。そそられる記事を読んだ。
ディープな街日暮里は風俗もおもしろい

隣の鴬谷と比べると派手さには欠けるが、常に一定の人気を保っている。
特に大陸系エステが多く、過去に良店や過激店が現れては消えている。
東京都の浄化政策で全盛期よりは店の数も減ったが、今でも良店が残っている。

その一つが「限界ラヴァーズ」。その濃厚なサービスで人気の店。
夜の忙しい時間帯だと目当ての女の子の予約がとれないこともしばしば。
ある夜、閉店間近の深夜時間に電話をした。
そしたら、運良く女の子が空いていたので呼んでみた。
近くの2000のレンタルルームで待つ事10分弱。
1時間8000円の低料金なので、期待せずに待っていると現れた女の子は思ったより若かった。
アラサーぐらいだろうか。アラフォーは覚悟していたので意外だった。
共にシャワーを浴び、売りの濃厚ディープキスを十分に味会う。
恋人のように密着してお互いの身体を愛撫しあった。
胸はシリコンが入っていたが、美形といっていい顔立ち。
そのまま自然に恋人同士のような日暮里流を堪能できた。
下からそっと見上げる妖艶な微笑みが印象的だった。

レンタルルームを一緒に出た後に、別れを告げて別々の方向に歩いた。
終電はすでにない。数人がちらほら歩いているだけだったが、なんだか少し歩きたくなった。