船橋の夜は楽しい。
一人でも安心して楽しめる飲み屋や食べ物屋がたくさんある。そのどれもが安くてうまい。
その日も精力をつけにえんやに行きホルモンを喰らった。いつもは風俗前の準備としてよくこの店を利用するが、その日はまだ風俗へ行くことなどは考えていなかった。
船橋の風俗前にはうまくて危険なホルモン

なぜならば、日本代表のウズベキスタン戦があったからだ。そう、今回のホルモンは応援のための精力作りだ。そうそうに飯をすませると、サッカー観戦ができそうなパブを探す。
船橋のブリティッシュパブARROWSでエールビールを堪能
南口の裏通りにあるアイリッシュパブでスポーツ観戦ができるということなので、早速向かった。試合はすでに始まっていた。直ちにカウンターに座り、エールビールを片手に観戦。なんとすでに日本が1点を決めている。スタメンは岡崎、香川、本田とチュニジアと打って変わってスター達が前線に揃いふみ。しばらくして流れたリプレーで先制点が青山の豪快なミドルだということがわかった。見事なゴラッソだ。後半は圧倒的だった。岡崎がクロスに飛び込み追加点をとると、ハリルホジッチ監督は前線のメンバーを次々と若手と変えて行く。この交代策が見事にはまり柴崎、宇佐美らが矢継ぎ早に点を重ねて行く。ウズベキスタンにとっては悪夢だ。

ふとウズベキスタンという言葉を引き金に昔の記憶がよみがえった。今はなき秋葉原は昭和通り沿いにある外人キャバクラ。仲間と退職金を握りしめて享楽に耽った夜だった。その夜、横にずっといてくれたのがウズベキスタン人の女性だった。染めたブランドにすっと通った鼻筋。しかし目はキレ長で西欧と東欧の美が混ざりあったような美しい女性だった。サイズが一回り小さいんじゃないかと思われるTシャツから窮屈そうにしていた豊満な乳房はその端正な顔より記憶に残っている。トークもはずみ酒が進むと、ついにタガが外れその乳房に手を差し出した。女性はにこりと笑っただけだった。そこからは止まらない。ウズベキスタン人は己の身体をうまく餌として使いドリンク代や延長代を引き出して行く。気づけば3人で15万円のお会計だった。

気づけば、試合は5−1で日本の大勝していた。ハリルホジッチ監督を囲み喜びを分かち合う選手たち。それを傍目に、私は外人風俗を検索していた。
最悪、錦糸町に行く事になるかなと思ったが幸い船橋には外国人風俗が2件あった。1件は、バニラ、そしてもう1件はコールガールだ。まずバニラのサイトを拝見。恐ろしいほど美しい女性が多数在籍している。それだけで興奮して絶頂を迎えそうになった。しかし、これだけのレベルだ。そうとう料金は高いのだろう。値段をチェックしてみるが、たいして高くない。ふとわき起こる疑念。おかしい。もう1件のコールガールのサイトを拝見。バニラに比べるとレベルは明らかに落ちる。というよりよくわからない。値段も安い。バニラの美女たちにひかれるが、長年の風俗経験が地雷信号を発している。結局コールガールを選択した。
現れた女性はまぁ、それなり。値段相応といったところか。しかしさすがは白人女性。豊満のおっぱいはそれだけで興奮する。今宵の欲望は外国人女性しか発散できそうにない。すぐ全裸の戦闘態勢になり飛び込んだ。