風俗の新しい形態、それが出会い喫茶。
最近、町で出会い喫茶の看板を見る事が多くなった。
飲み屋でもなく、風俗でもなく、純粋に男と女が出会いを求めて集まる店。
そう言えば聞こえはいいが、これは建て前。
実際は女の大半が小遣いほしさに集まり、男は商品を値踏みするという、何とも下品な構図になっている。
ここ数年、この出会い喫茶が人気だ。
やはり素人女を何とかしたいというスケベ男が多いのだろう。(実際はキャバクラ嬢や風俗嬢も多いのだが・・)

店内では、部屋に女の子がいて、漫画を読んでいたり、髪の毛を巻いていたり、
携帯をいじくっていたり、カラオケをしていたりと、それぞれ好きな事をしている。
その様子をマジックミラー越しに客の男たちが眺め品定めを行う。
端から見ると、何とも言えない光景だ。
客は、女の子を気に入ると店員に声をかけ、別室の部屋で10分間話せる。
そこで楽しい会話、実際は交渉が始まる。

女の子の目当てはほぼ金であり、いくつかの系統に分けられる。

ひとつは娼婦系。最初から仕事としてきており、15kや20kで肉体を売る。
現代のたちんぼは寒空や炎天下の下で客をとらなくていいのだ。
10人のうち半分はこの系統だ。

次にデート系。身体は売らないが、ご飯やカラオケに付き合う代わりに5k程度のお小遣いを目的とする。
自分に2,3時間つきあっただけで5kの価値があると勘違いしている連中。
もちろんそんな価値のある子らはまずいない。ただ若いだけのバカが多い。
しかし、その後の展開を期待した、それよりバカなスケベ男たちが金を払うので消えることがない。
10人のうち3人はこの系統だ。

残る2人は店の知り合いの女だったりするサクラ系か、たまたま迷い込んでしまった迷子系のどちらかだ。
ほとんどの女が稼ぎに来てるので、指名されるようにエロい格好している子が多い。
純粋に出会いを求める女性が来るところではないのは確かだ。

キラリはこの出会い喫茶ムーブメントの旗手ともいえる有名店。
東京の繁華街に、かなりの店舗数を誇る。
特に新宿、池袋は若くて可愛い子が多い。
続いては、横浜、大宮辺りも地元の可愛い子が集まってくるようで、当たりが多い。
上野の女の子は、その辺りと比べるとどうしても劣ってしまう。
しかし、熟女が多い。
若い子と同じ価値があると思う熟女は少ない。ましてやデートしただけで金がもらえるとは思わない。
要は、安くて話が早いのだ。というわけで熟女好きなら上野を選ぶのがよいだろう。

そんな出会い喫茶、一度は覗いてみてはいかがだろうか。
そこにあなたの大事な人がいるかもしれない。