先日、船橋の風俗後ろに、賢者タイムを超える聖人タイムに襲われ、全ての人間に慈愛と感謝の気持ちを持った。その人間は先人も含まれ、船橋の平和の礎を築いた方たちに、こうして風俗遊びに興じれることを感謝した。
風俗後に訪れた聖人タイム。船橋を治めていた偉人は誰?

しかし、無学のため、誰がこの辺りを治めていたか全くわからない。次の日には聖人タイムもすっかり終わり、またいつもの下品な人間に戻っていた。だが、船橋を治めていた人間は誰なのか。このことはずっと気がかりだった。そこで、ちょっとした空き時間に調べてみることにした。

そこで出てきた名前が千葉常胤だ。船橋がある千葉の北西部が、まだ下総と呼ばれていた時代に下総を治めていた人物だ。当時、現代の千葉にあたる場所は下総、上総、安房に分かれていたが、千葉という名前は存在していたようだ。千葉という名前の歴史の長さに関心する。当時のこの辺りの実力者はなんといっても源義朝。あの鎌倉幕府をはじめた源頼朝の親父さんだ。義朝はカリスマ性を有し、上総の上総氏や相模の三浦氏に支えられて南関東を治め全国にも名がしれていた。当時は、京都が都だった平安時代末期。千葉なんてど田舎もど田舎。都の公家どもからは相当なカッペと見られていたことだろう。そんな時に、都にも力を認めさせた源義朝は関東では相当なスターだったに違いない。
我らが千葉常胤さんもすっかり義朝のファンになり彼に付き従っていくことになる。